株のトレードについて
株の専門用語で、「デイトレード」という言葉がよく出てきますが、知っていますか。
株の中によく出てくる専門用語、デイトレードについて紹介していきましょう。
デイトレードとは、差益を得ることを目的としています。株や為替などで、「買ったらその日のうちに売る」、または、「信用売りしたらその日のうちに決済する」ということをデイトレードといいます。日本語では「日計り商い」と言います。
では、なぜその日のうちなのかというと、株でのリスクを最小限にするための手段です。
株でのデイトレードと聞くと、ハイリスク・ハイリターンと思う人が多いようですが、株でのデイトレードは、ローリスク・ローリターンなのです。その日のうちに株取引を終わらせるので、利益も損失も、そのどちらとも決まっており、株の長期保有に比べると、ローリスク・ローリターンということになります。
しかし、株でのデイトレードは、コストの面で不利になります。株の長期運用は、手数料を一回払えばよいのですが、デイトレードでは、毎日その日で取引を終わらせるので、そのたびに手数料が掛かります。
デイトレードで生活をたてようと思うと、必要な金額は最低でも200万円位は必要かと思います。
