グローバル好配当株オープンについて
グローバル好配当株オープンとは、投資信託の名称です。
また、投資信託分類としては、国際株式一般型となります。グローバル好配当株オープンを運用している会社は、大和住銀の投信投資顧問で、2005年7月22日に設定されました。
運用方針は、マザー株式受益証券への投資を通じて、世界各国の好配当株式へ分散投資することによって、より安定した配当収入の確保と、中長期的な値上がり益の獲得を目指しています。
北米地域・欧州地域・アジア・オセアニア地域への株投資比率は、概ね均等に株投資することを基本としており、株式運用制限はなしとして、同一株式で10%以内とされています。その他の運用制限については、新株引受権証券30%以内で、同一新株引受権証券で10%以内、投資信託証券、ただしマザーファンド受益証券を除いた投資信託証券では5%以内、同一転換(新株予約権付)社債では10%以内となっています。
株価変動リスクは、株価は、企業業績や市場での需給、経済の状況などによって、影響を受けて株価が変動します。これによって組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額の下落要因となります。信用リスクは、株式を発行する企業の経営や財務状況が悪化した場合、またはそのような状況が予想される場合には、株価が下落したり、株そのものの商品的な価値がなくなることがあります。
これによって、組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額の下落要因になります。
